ファミリー・こども歯科 いとう歯科 SINCE1990

院長/スタッフ紹介 
院長からのメッセージ・バックナンバー


<<H20/4>>

自院へ通っていただける患者様へ適切な医療を提供する事はどこの歯科医院でも当たり前の事ですが、歯科医師会へ入会している先生方は、地域への貢献も行っています。
具体的には、保健所での健診、休日診療の担当、介護の審査、学校での健診・保健教育、名古屋市の各種委託事業、警察への捜査協力、などなどです。中川区内で昨年「文部科学大臣表彰」を受賞された先生がみえますが、やはり長年に渡る功績が認められた結果でした。
今年も自院以外に多方面で活躍されている歯科医師会の先輩方から何かしら影響を受けながら自分自身を向上させ結果的に自院の患者様へ還元できるようがんばります。
本年も宜しくお願いいたします。

2008年 新春

<<H19/12>>

ミシュラン東京ガイドが最近発売され1年半の調査から選び抜かれた店舗が三ツ星レストランとなり話題となりました。
医療においてもランキング本が出版され、歯科医院も一部紹介されているそうです。
「いとう歯科」が、これまで通院された方からどのような評価なのか非常に気になるところですが、自己努力を怠ることなく常に前向きに改革してゆき、いずれは誰からも三ツ星をいただけることを目標に日々努めてまいります。
お気づきの点は遠慮なくご意見箱からメール下さい。

2007年 冬

<<H19/9>>

先日、歯科治療のレントゲン写真から骨粗しょう症を診断する講習に参加しました。
糖尿病と歯周病の関係も最近話題となっており、これからは単に歯科治療のみならず医科との連携も必要な時代となって来ています。
いとう歯科院内におきましても患者様への的確な指導のためにミーティングを通じてスタッフと周辺医療に関する知識の共有を心がけています。

2007年 秋

<<H19/7>>

この夏、4年間医院を支えていたスタッフが一人卒業します。
定期健診や矯正で来院された方にとっては なじみのスタッフがいなくなるとチョットと寂しいかもしれません。 でも、これからは研修期間を終えたスタッフが本格的に稼動しますので これまで同様、よろしくお願いします。

2007年 夏

<<H19/4>>

移転から半年以上経過し、新しく来院される方が増加しています。
それに伴い予約が混雑して、定期健診をご希望の方や、家族で来院を希望される方々にご迷惑をおかけしていました。 この事を解決するためにスタッフを増員し、現在2名が研修中です。 より多くの方に満足していただける様、これからも改善していきます。 何かご不満や、不都合な事がありましたら、「ご意見箱」よりメールしていただければ幸いです。

2007年 春

<<H19/1>>

新年そうそう、教育テレビで放映されていた「メジャー」を涙しながら見て、
たかがアニメですが、ひたむきに野球に打ち込む子供たちの姿に感動しました。
今年は自分も仕事に夢を持ち、診療を通じて患者さんに何か素晴らしいものを 提供し
続ける決意を新たにしました。

2007年 正月

<<H18/4>>

今年は誠にプライベートな事ですが私自身、歯医者になって20年の節目となりました。
教授や助教授になった大学時代の同級生が存在し、数回、講演を聴く機会もありました。 以前の講習会では自分より先輩の講師が当たり前でしたが、いよいよ同世代、あるいは 後輩の講師が出現し、勉強させていただいています。時代の流れに乗り遅れることなく、 かつ流行に流されることなく、しっかり自分を見つめて、さらに自分の技術を向上させ、
来ていだける方へ還元できるよう講習会にも足を運ぶつもりです。

2006年 4月

<<H18/3>>

いよいよ新学期の季節となりました。
移転先の工事も始まり、新しいスタッフも加わって現在、日々の診療をしながら移転の
準備をしています。 また新しい試みとしてカリエスリスクテスト(ムシ歯菌チェック)
を導入しようと検討しています。 ご自身あるいは お子様の「ムシ歯になりやすい体質」
なのかどうかを是非知っておきたい方を対象として、できるだけ安価で簡単にできる
方法を模索しています。

2006年 春


<<H18/1>>

今年は、いよいよ移転の年となりました。
現在、新しいコンセプトで医院を設計していますが、このHP上でも完成するまでを順次お見せしていくつもりです。
歯科医師になって20年の節目を迎える私もいよいよ折り返し地点と思っています。
移転してからも、どうぞ「いとう歯科」を よろしくお願いします。

2006年 新春


<<H17/11>>

 最近、小児歯科の雑誌から「アドボカシー」という言葉を知りました。
 すでに小児科医や小児歯科医の先輩方のなかには実践されている先生が
 大勢みえるようです。
 
 恥ずかしながら、私も診療室外での活動も行っていますが、「アドボカシー」とは
 ほど遠いものです。
 
 地区の歯科医師会でも、ボーイスカウトや保護司をされている先生もみえますが、
 「アドボカシー」とはチョット違うようです。
 私にできる「アドボカシー」を身近な所から探してみたいと思っています。

2005年 初冬

<<H17/9>>

歯科医の世界も、学会を中心として専門医を育成し、認定医という形で資格を与えています。そして、資格を更新するためには研修や発表の義務が課せられます。

口腔外科や小児歯科、矯正歯科はもちろんですが、歯周病、審美歯科、障害者歯科にも認定医制度が発足しています。

多くの認定医を取得しているマルチな歯科医も見うけられますが、私は小児歯科の認定医資格しかありません。

しかし、この資格も看板に表示し、宣伝するために取得したのではなく、自分自身のルーツを明らかにし、現在通っていただいている患者さんに安心していただくためと考えて更新もしています。

これからも資格取得に こだわらず小児歯科以外の講習にも積極的に参加して日々の診療に役立てたいと考えています。

2005年 初秋

 

<<H17/6>>

小児歯科からスタートした私の歯科医師人生も何時の間にか介護保険の居宅療養指導(口腔ケア)を提供するまで発展しました。

 よくよく考えてみますと子どもに対する予防と年配の方へのサポートとはいくつかの共通点が存在するような気がします。

 幼児から小学生くらいまでは母親からの口腔ケア(仕上げ磨き)を受け、歯科医院ではフッ素塗布やその他の予防処置(定期健診)を行います。

やがて自立し、成人においては自分で行う口腔ケア(ブラッシング)と歯科医院で行う口腔ケア(PMTC)を併用し、健康維持に努めます。

そして介護が必要になった時は家族やヘルパーから口腔ケアを手伝ってもらい、往診にて口腔ケアをサポートしてゆくのが理想と考えます。

これからもあらゆる年代の方への口腔ケアをお手伝いしてゆきたいと思います。

 2005年 初夏

<<H17/5>>

今年も新学期を迎えて新たな社会人や1年生が誕生しました。

いとう歯科も今年度から名古屋市立赤星小学校の学校歯科医を担当する事となりましので、私も学校歯科医1年生となるわけです。

これまでも多くの小学校から歯科健診に来ていただいていましたが、これからは小学校へ出向き、診療室とは違った責任で健診や保健指導を通じて子ども達の健康に携わる事となります。

新たな気持ちで精進していく決意を固めた今日この頃です。

<<H17/1>>

1990年に「いとう歯科」を開業して以来、世間では色々な事があり、昨年末には
津波による災害で信じられないくらい大勢の命が失われました。
報道を目にする度に何とも言えない哀しみが込み上げてきます。

それとは規模は違いますが、毎年数十枚の健診案内や年賀状のハガキが配達されずに
戻ってきます。
理由は転居先不明や転送期間の終了です。
これまで何度も通っていただいていた方や、ご年配の方のハガキが返送されてくると
正直チョッと複雑な気持ちになります。
ご健康で過ごされていることを願うばかりです。
「いとう歯科」は今年も多くの方から愛され、頼りにされ、安心して通院できる歯医者を
目指して努力してきます。

<<H16/11>>

「いとう歯科」では開院当初より小学生からの歯列矯正治療を行っていますが、最近、
前歯が生え変わる小学1〜2年生のご両親から矯正相談を受ける機会が増えました。
そこで、今年の下半期は歯列矯正の講習会に毎月参加し、小学生からの歯並び治療の
診断や新しい治療方法を再び初心に戻って勉強しています。
定期健診を利用して、ムシ歯予防に積極的なご家庭を対象とした歯並び矯正料金一覧を
設定しました。
治療の流れに沿って、わかりやすく、良心的な料金を決めましたので近日中に
ホームページ上にも公開します。
院長としては、より多くのお子さんが永久歯を抜歯することなく、きれいな笑顔、
きれいな口元を手に入れられる事を願っています。

<<H16/10>>

今年の上半期は東京・大阪・名古屋で開催された各種歯科用レーザーの講習へ積極的に参加しました。現在、4種類ぐらいの歯科用レーザーがあって、それぞれ特徴があり、参加の結果、概要が理解できました。
高価な医療機器でもありますが、すでに約3割の医院にて設置されている実績もあります。
「いとう歯科」では、歯を削る音による患者さんの恐怖心を減少したり、より痛くない治療のために将来「レーザー」を導入しようと考えています。

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